タラ子そのものが自慢の鳴海屋のめんたいです。
独自のたれでじっくりと熟成させ、タラ子の旨味と唐辛子の辛味が程よく調和しています。
ご贈答用に、ご家庭用にどうぞ。
● 辛子明太子
博多では
鱈子(たらこ)のことを“明太子(めんたいこ)”と呼びます 。
めんたいこの語源は昔、朝鮮半島から対馬を経て九州博多に伝わったもので、若干の発音は違うものの、ほぼ同じように“メンテイコ”と呼ばれているのです。唐辛子等で、漬込んで食す習慣があり、この製法を研究応用、製品化したものが、博多の味「辛子めんたいこ」として成長しました。
● 鳴海屋のめんたいこ
味の特徴 鳴海屋のめんたいこは、厳寒の北海で漁れた鱈子(たらこ)を長期低温貯蔵の方法で漬込みました。
新鮮な粒の舌触り、コクのある素晴らしい味、これが「博多鳴海屋のめんたいこ」 であります。お口の中ではじけるような粒子感と、程よい辛さの、上品でまろやかな味付け。着色料をできるだけ控えているため、有色の辛子明太子でも無着色に近い自然な色合いの薄いピンク色に仕上がっています。また、辛子明太子の味は原料となる鱈子の品質で決まります。 鳴海屋のめんたいこは、真子と呼ばれる完熟卵を素材に、独自の手法による長期低温貯蔵(170余時間)により成熟させています 。
● 製造者
昭和3年(1928年)に米穀商として、福岡市博多区対馬小路に創業して以来、鳴海屋は博多の「食文化」の求真と創造に取り組んできました。
時代が変わっても新鮮な食材、味に対しての探求心は変わらず、お客様のニーズにあった食材をお届けしています。 独自製法による「めんたい」は、自然と健康を考え、新製品はもとより「減塩、無着色めんたい」や、自然界の素材を活用したパッケージ等のエコ化を実施しています。 鳴海屋は創業以来の食文化への貢献という伝統を受け継ぎ「品質本位、こだわりの味」を追求しています。