●さぬき手のべ半生うどん
「うどん」おいえばさぬき、さぬきといえば「うどん」と言われる程、さぬきうどんの名声は全国的にブームとなっています。
コシが強く、しかもやわらかく、歯切れが良いのがさぬきうどんの特徴であり、「さぬきうどん」の中でもその代表が小豆島・創麺屋で造られた「手延べ半生うどん」です。 2002年11月に行われた「さぬきうどん技能グランプリ」(香川県等主催)乾燥うどん部門ナンバーワンに選ばれた創麺屋の手延べ半生うどんは、厳選小麦粉「王冠」を100%使用し、素麺づくりの製法をそのままに、たっぷりと時間をかけて熟成させました。長い歴史に培われた手法を基に、1本づつ丁寧に伸ばしながら天日干しさせたうどんを再び半生加工して、1袋づつ丁寧に手作業で袋に詰めています。
●創麺屋の手延べ半生うどんの6つの特色
(1) 天日干しさせたうどんを再び半生に加工しています。
半生独特のまろやかさが味わえます。
(2) 手延べで仕上げているため麺の一つひとつが長く丸いのが特徴。煮込んでも煮くずれしにくいので、鍋料理などに真価を発揮します。
(3) 天日乾燥ですから紫外線、赤外線の働きで、白く甘みのある麺ができます。
(4) 手延べに欠かせない油に酸化の遅い、ごま油を使っています。
(5) 2日間の工程で製造され、じっくりと時間をかけた熟成度の高い商品となっています。
(6) 小麦の澱粉量が多い「中力粉」で製造されるため、モチのような粘りと甘みがでます。(澱粉量が少ないと、作業性は上がりますが、硬い麺になります)